トイプードルは飼い方を知れば共働きで飼える犬!留守番のコツを解説

共働きだってトイプードルを飼いたい!

でも、トイプードルに留守番が長くなるとかわいそう...お世話できる時間も少ない...。

 

そんなトイプードルを共働きでも飼いたいと悩むあなたへ。

なのは
ちなみに、日本の世帯のうち共働きって何割くらいか知ってますか?

国勢調査によると、6割以上が共働きだそうですよ。

日本の半分以上が共働き世帯。トイプードルを飼うこと、諦めるのはもったいないです。

 

この記事で分かること

  • トイプードルの飼い方を知れば共働きだって飼うことができる
  • 共働きでトイプードルを飼うコツは留守番できる部屋作りが大切
  • トイプードルの子犬(2ヶ月以降)に共働き世帯ができる留守番の方法

 

実際にわが家も共働き。トイプードルの飼い方を知っているからこそ、留守番だって心配ありません。

トイプードルの飼い方を知れば、共働きだってトイプードルは飼うことはできるのです。

 

あなたもトイプードルの飼い方を知れば、共働きでも諦める必要はありませんよ。

トイプードルを飼いたい気持ち、実現させてくださいね♪

 

もうすでに、トイプードルを飼うことを決めているあなた。

トイプードルを飼うために必要な準備したいグッズについてはこちらの記事でまとめています。

➣トイプードルを初めて飼う時に準備するもの19個!必要なものまとめ

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【結論】留守番環境を整えるトイプードルの飼い方すれば、共働きでも飼うことができる

共働きでもトイプードルを飼うためには、留守番環境を優先的に整える必要があります。

なぜなら、共働きにはトイプードルの留守番は長時間になりがちだからです。

なのは
実際に、私も飼う前はいろいろと悩みました。

よくある不安

    • 共働きでも犬のしつけはできるのかな?
    • 留守番中、お腹が空かないか心配...吠えないか心配
    • 子犬からトイレトレーニングは共働きでもできるかな? など

     

    実際に、愛犬トイプードルと長く暮らし始めると、これらの不安は問題ではなくなりました。

    それよりか、共働き世帯にとっては留守番は毎日のことなので、留守番環境の改善はずっと必要になります。

    留守番環境を整えるからこそ、長時間の留守番も安心なのです。

    共働きだからこそする留守番環境を整えるトイプードルの飼い方

    トイプードルを長時間留守番できるお部屋作りは、飼い主さんや愛犬にとっても安心です。

    誰かが家にいる環境に比べ、共働き世帯は愛犬を一人ぼっちにさせることが多く、不安やストレスを感じやすくさせます。

    誰かがいないことで

    • 家に帰ったらペットシーツがビリビリになっている
    • トイレがうまくできず、排泄物が散らかっている
    • 体調不良を引き起こしている

    そんな状況がしばしばあるのでは、飼い主さんも安心できませんよね。

    なのは
    これは実際に、留守番させはじめた時のわが家の状況です。

    共働き世帯で暮らす愛犬は、飼い主さんの帰りを待ちわびて留守番する傾向が強いのが特徴的。

    だからこそ、どのようにして安心して快適に過ごせるかが大切。そんな留守番環境を整えるコツをご紹介します。

    共働きだってトイプードルは飼える!留守番環境を整える飼い方5つ

    共働きで、トイプードルを飼うときの留守番環境の作り方のコツを5つに分けてご紹介します。

    実際に、私が続けていることもいくつかあります。参考にしてください♪

    留守番環境の作り方5つ

    • 室内環境を整えて過ごしやすい空間を作る
    • 空腹やお水に困らないようする
    • トイレトレーニングやしつけは焦らず続ける
    • 快適に過ごせる室内の環境を整えてあげる
    • 帰ってきたら思いっきり愛情を注いであげる

    順番にみていきますね。

     

    室内環境を整えて過ごしやすい空間を作る

    室内の環境を整えるひとつとして、ケージを使うことがオススメ。

    ケージは自分の居場所の認識もでき、広い部屋の中でも落ち着ける場所として過すことができますよ。

    POINT

    1. クレートが入るケージは適度な広さを選ぶ
    2. 屋外の音が聞こえにくい場所にケージを置く
    3. 睡眠が取れる落ち着いた部屋に用意する

     

    クレートが入るケージは適度な広さを選ぶ


    ケージの中にクレートが入るくらいの適度な広さが必要です。具体的な広さは、クレートを置きながらペットシートが広めに引けて、愛犬が伏せた時に十分なスペースが確保できるくらいがベスト。

    なのは
    犬は薄暗くて狭い場所がとても好きなのです。

    そんなクレートは愛犬にとっては落ち着く場所でもあり、留守番環境を整えるグッズとして一役買ってくれます。

    また、クレートに慣れておくと、移動の時もとても便利ですよ。

    愛犬が落ち着ける空間をお部屋の中に作ることは、留守番環境を作るうえでも最適です。

     

    屋外の音が聞こえにくい場所にケージを置く


    インターフォンの音が鳴ったり、窓越しに誰かの姿が写ったり、留守番する際に落ち着かない場所にケージがあると愛犬も落ち着きませんよね。

    そんな不安から、留守番中に吠えてしまう子も。ご近所さんに迷惑かけしまうことだってあります。

    あおい
    吠えてしまう子については、しつけで治すことはできますよ。

    でも、まず吠えるようであれば、外の様子や音が聞こえにくい場所にケージを置いてあげることがオススメです。

    実際に刺激の少ない場所は、飼い主さんにとっても安心できます。

     

    睡眠が取れる落ち着いた部屋に用意をする


    実は、犬の平均睡眠時間は人間に比べるとかなり長いです。睡眠が長く取れる留守番環境はとても大切です。

    なのは
    ちなみに、人と犬の違いはこんな感じです。
    • 人間の成人の平均睡眠時間は、7時間〜8時間くらい
    • 犬の成犬の平均睡眠時間は、12時間〜14時間くらい

    幼犬、老犬なら1日18時間。一日のほとんどは寝て過ごします。

     

    犬は留守番中は寝ている時間も長いので、「ゆっくりと睡眠が取れる場所」、「快適に過ごせる場所」を与えてあげることが大切です。

    空腹やお水に困らないようにする

    留守番をするうえで大切なことは、お腹が空かないこと、お水が飲めることです。

    なので、これだけは満たした状態にして出かけるようにしましょう。

    Point

    1. ご飯の回数と分量はしっかりと与える
    2. お水は満タンにして出かける

     

    ご飯の回数と分量はしっかり与える


    実は、犬が食べるご飯の分量と回数は犬の年代によって異なります。

    • 子犬の場合、1日3回〜4回
    • 成犬の場合、1日2回
    • 老犬の場合、1日3回〜4回

    さらに、1日に摂取する分量についても年代によって異なります。

    あおい
    犬は、ご飯を食べるとすぐにウンチをすることが多いですよね。

    出かける前に済ませておくと、留守番中のトイレの心配事が少なくなりますよね。

    また、共働きで決まった時間に家に帰れない場合なら、自動給餌器を使う方法もあります。

    タイマー付きのものや、スマホで遠隔操作できるものなどたくさんの種類のものが出ていますよ。


     

    お水は満タンにして出かける


    お水は、毎日新しい清潔な水に替えて満タンにして出かけましょう。わが家では、ケージの金網部分に取り付けられるボトルタイプの給水器(ウォーターノズル)を使っています。

    なのは
    お皿タイプより、ボトルタイプの方がこぼさないので安心です。

    常に水が飲める環境はとても大切です。

    わが家では、こちらのタイプを使っています。


    トイレトレーニングやしつけは焦らず続ける

    トイレがうまくできると、留守番中も飼い主さんの安心感はずいぶん変わります。

    今すぐできなかったとしても、焦らずにトイレトレーニングは続けていきましょう。

    Point

    1. ペットシートの上でトイレができるようにする
    2. 噛まないしつけもする

     

    ペットシートの上でトイレができるようにする


    留守番をさせるには、しっかりとトイレを教えてあげる必要があります。

    トイレがうまくできるようになれば、ケージの中だけでなく、行動範囲を広げて留守番できるようになりますよ。

    なのは
    子犬でも簡単にできる、トイレトレーニングがあります。

    まだ上手にトイレができない場合は、ケージの中の一面にペットシートを敷き詰めて、どこでトイレをしても大丈夫なようにしましょう。

    うまくできたら褒めてあげて、ペットシートを1枚外します。それで、またうまくできたら褒めて、ペットシートを1枚外します。

    これを繰り返すことで、最後の1枚のペットシートの上でできるように根気よく続けていきます。

    トイレが、どこでもできるようになると本当に楽です。

     

    噛まないしつけもする


    ケージの金網やベッド、タオルなどを留守番中に噛んでしまう、噛み癖のある子もいます。

    噛む原因は、寂しいとかつまらない、不安などの感情から来ることがほとんどです。

    あおい
    特に、電気コードなどは危険です。

    留守番前にはきれいに片付けてから毎日出かけましょう。

    噛み癖は、しつけで直すことができます。

    もし噛み癖のある子であれば、時間をかけて直してあげると良いです。

     

    快適に過ごせる室内の環境を整えてあげる

    長時間の留守番では、快適に過ごせる室内環境はとても大切です。しっかりと整えてあげましょう。

    Point

    1. 室内は適切な温度に保ってあげる
    2. 出かける時はさり気なく

     

    室内は適切な温度に保ってあげる


    愛犬を長時間留守番させるためには、部屋の快適な温度を適切に保つことが大切です。

    • 室内の平均温度は20度〜25度

     

    ちなみに湿度は、一般的に言われる50%くらいを目安に保つようにしています。

    なのは
    夏場と冬場は、ほとんどエアコンは付けっぱなしです。

    誰もいない所で室内で、体調不良になることは避けなければいけません。快適に過ごせる室内温度を保つようにしましょう。

     

    出かける時はさり気なく


    出かける時は、愛犬が気に留めないようにさりげなく玄関を出ることを心がけます。

    愛犬を不安な気持ちにさせずにするためです。

    あおい
    不安がストレスになると、留守番を始めることができませんよね。

    なので、わが家でも「いってきます!」と言うよりは、さりげなく静かに出て行くようにしています。

    トイプードルに限らず、もともと集団で暮らす習性を持つのが犬。一人残されてしまうと、孤独を感じやすいなってしまう生き物なのです。

    こんな感じのおもちゃを使って、気をそらしながら出かけることもあります。

    おやつを取っているスキに出かけられますよ。


     

    帰ってきたら思いっきり愛情を注いであげる

    長時間の留守番をしていた愛犬には、帰ってきたら思いっきり愛情を注いであげましょう。

    Point

    1. 散歩はできるだけ毎日連れてあげる
    2. 家に帰ったら愛情を思いっきり注いであげる

     

    散歩はできるだけ毎日連れてあげる


    共働きだと時間も作りにくいですが、散歩はできるだけ毎日連れてあげるようにしましょう。

    犬にとっての散歩にはこのような役割があります。

    散歩の役割

    • 運動不足の解消やストレスの解消
    • 外の世界を見たり、匂いを嗅いだり情報収集の場
    • 社会性を養うことができる

    なのは
    共働き世帯は、夫婦で役割分担することも大切です。

    ちなみに、わが家では、仕事から帰ってきた夫が散歩に連れて行ってくれます。

    でも、どうしても散歩に行けない日だってありますよね。

    そんな時は、室内で思いっきり遊んであげて運動不足やストレスの解消をしてあげることも必要です。

     

    家に帰ったら愛情を思いっきり注いであげる


    家に帰ったら、1日中留守番をしてくれた愛犬に思いっきり愛情を注いであげましょう。

    留守番が長い愛犬にとっては、飼い主さんと触れ合うのが一日の中で一番の楽しみなのです。

    なのは
    あなたの帰りを待ちわびているはずです。

    留守番してくれていた感謝も込めて、たくさんの愛情を注いであげてくださいね。

    ただし、愛犬があまりにも興奮しすぎて、うれしょんをしてしまうことも。

    うれしょんについてはこちらで紹介しています。こちらをどうぞ。

    共働きがトイプードルを飼うには、やっぱり協力者の力を借りる飼い方が必要?

    子犬の場合は、成犬や老犬と同じように長時間の留守番は困難。子犬の内は、協力者の力を借りたほうが良いです。

    なのは
    トイプードルの子犬は、だいたい生後10ヶ月まで。

    ちなみに、年代別に留守番時間の目安を見るとこんな感じです。

    留守番時間の目安

    • 子犬(6ヶ月まで)の場合だと、最長3時間〜5時間
    • 子犬(6ヶ月〜成犬)の場合だと、最長8時間
    • 成犬以上の場合だと、最長9時間〜10時間

    子犬の場合、1日に食べるご飯の回数と、トイレの回数はとても多いです。また、体が未発達なことから、体調不良になりやすい特徴があります。

    なので、子犬には誰かが様子を見に来れる環境が望ましいです。

    頼る身内がいれば頼んだり、頼る人がいなければペットシッターにお願いすると言うのもありです。自分たちだけで悩まず、協力者に頼むことも必要です。

    成犬ともなれば、長時間の留守番もできるようになるので徐々に慣らしてあげましょう。

    【体験談】共働きのわが家の留守番事情と愛犬トイプードルの飼い方

    ちなみに、共働き世帯のわが家と愛犬の留守番の1日について公開します。参考にしてみてください。

    私の愛犬トイプードルは、現在8歳になりました。始めて迎え入れた時の様子はこのような感じです。

     

    • 生後2ヶ月で迎え入れたトイプードルのメス
    • 成犬になる生後1年までは、両親が協力してくれた
    • 夫婦ともフルタイム(8時から18時以降は帰宅できない)     
    • その3年後には私が出産を経験、子育てが始まりました

    子犬の時期は、両親の協力のもと過ごさせてあげたことが今でも感謝しています。

    なのは
    今では、このような毎日のサイクルで留守番させていますよ。

     

    わが家の愛犬の1日(留守番編)

     

    • AM6:00 ドッグフードをあげます(その間にペットシートとお水の交換)
    • AM7:40 先に夫が出かけ、8時に私が出かける(出発前に興奮させない程度に遊ぶ)
    • AM8:00 おやつが入るおもちゃを使って、さりげなく出かける

    (愛犬は、昼間は一人でお留守番)

    • PM6:10 私が帰宅、ドッグフードをあげる(その間にペットシートを替える)
    • PM7:30 夫が帰宅、そのまま愛犬と散歩へ(20分〜30分くらい)
    • PM8:00 帰ったら夫がブラッシングをしてくれます

    (家事を済ませます)

    PM10:00〜 愛犬とおもちゃを使って遊ぶ

    (1日が終わり就寝)

    成犬になって以降、一人でトイレが完ぺきにできるようになりました。

    ケージの扉は開けたままお部屋の一室だけを解放して、広々したお部屋で留守番させています。

    また、わが家ではドッグフードの上に栄養補助食品のサプリメントをふりかけています。

    栄養所補助食品を使う理由

    • もともとある後足の脱臼へのサポートしてあげたいこと
    • 老犬期を迎えて病気予防が必要な年齢になったこと
    • ドッグフードではできない栄養補給ができること

    そのために私は、愛犬にはサミー(SAMe)と言う成分が配合された栄養補助食品を使っています。

     

    サミー(SAMe)とは
    自然界にも体内にも存在する天然成分で、人や犬猫の体内にもあるアミノ酸です。体の中で排出される活性酸素を浄化する作用があり、特にサミーが多く含まれる関節肝臓へダイレクトに働きかける力に優れています。そのため、細胞を修復・再生することができます。

    このサミーのおかげで辛かった関節の痛みも和らいでいるようで、今では普通に歩けるようになりました。

    サミー(SAMe)を使った、安心安全な栄養補助食品についてはこちらで紹介しています。

    ➣サミーフィッシュの口コミと実際の効果は?天然成分が弱い細胞を救う

    まとめ

    ここまでが、本記事の解説となります。

    トイプードルを飼うにあたって、トイプードルの飼い方や留守番させるコツを知ることで、共働きだってトイプードルは飼えます。

    この記事のまとめ

      • トイプードルの飼い方を知れば共働きだって飼うことができる
      • 共働きでトイプードルを飼うコツは留守番できる部屋作りが大切
      • トイプードルの子犬(2ヶ月以降)に共働き世帯ができる留守番の方法を知る

      これらを理解し実践することで、「今まで諦めていた」「決断ができなかった」と言った未来の飼い主さんが、少しでも前向きになっていただけると幸いです。

       

      あなたのこれからのトイプードル生活を応援します。

      最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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