トイプードルだってうれしょんする!?愛犬がおもらしする理由と対処法
「いつもトイレできるのに、興奮している時は"おもらし”してしまう...」

「これって、私が直してあげることはできるのかな?」

 

今回はこのような悩みを持つ飼い主さん向けに解説していきます。

 

この記事を読むことで、以下のことが分かるようになります。

 

  • 愛犬がうれしょんををする理由を知ることができる
  • “興奮”と“服従”がうれしょんの原因であることが分かる
  • うれしょんを直すには愛犬の興奮を落ち着かせること

 

うれしょんはただトイレの失敗ではなく、犬の興奮から引き起こされるおもらしです。

原因は愛犬の感情にあるので理解してあげることが大切ですよ。

 

なのは
うれしょんは子犬期に見られますが、トイプードルや小型犬は長く続く子も多かったりしますよ。

 

記事内では直してあげる対処法も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

そんな私は、愛犬トイプードルと暮らし始めて8年が経ちました。

長い月日のなかで様々なことがあり、今では愛犬が感じているほとんどの気持ちに気付いてあげられるようになりました。

 

このブログでは、トイプードルや小型犬を飼う飼い主さんが感じるよくある悩みをもとにお伝えしています。

 

それではよろしくお願いします。

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【結論】トイプードルや小型犬のうれしょんは粗相ではなく“おもらし”です

トイプードルや小型犬がうれしょんをしてしまうのは、トイレに失敗をして漏らしてしまうのではなく、興奮しておもらしをしてしまったからです。

 

なので、やろうと思っておしっこしてるのではなく、テンションが上がってしまいついつい漏らしてしまうのです。

 

例えば、飼い主さんの帰宅時や、お客さんが家に訪ねてきた時、しっぽを振りながら飛びついて嬉しさのあまりにおもらし...なんてこと良くありませんか?

 

飼い主さんなら愛犬の様子を見れば、興奮してるかどうかはすぐ分かりますよね。

 

あおい
トイレが我慢できなくて粗相しているわけじゃないんだね。

 

なのは
うれしょんにはちゃんとした理由があるから、愛犬の感情を理解してあげることが大切だよ。

 

普段トイレは失敗しないのにどうして?と思わずに、興奮したから漏らしてしまったと理解してあげてくださいね。

 

では、そんなうれしょんをしてしまう犬の感情について解説していきます。

なぜ興奮すると“うれしょん”をしてしまうのか理解してあげる

 

うれしょんをしてしまう時、愛犬はなぜおもらしをするのかを理解してあげることが大切です。

 

なぜなら、興奮した時の接し方を変えてみると“うれしょん”を直してあげることができるようになります。

 

そんな興奮する愛犬の行動を理解するには、これらの感情を知ってあげる必要があります。

 

  • つい嬉しくて“興奮”してしまう
  • 飼い主さんに“服従”している

 

この2つを理解しておくとうれしょんをする行動の理由が分かります。

つい嬉しくて“興奮”してしまう

うれしょんをする理由は、ほぼ嬉しくて興奮してしまうことが原因にあります。

 

嬉しさのあまり感情のコントロールができなくなってしまい、ついついおもらしをしてしまうと言ったところです。

 

飼い主さんからしても仕事などの帰宅時に、一日中留守番していた愛犬が嬉しそうにお出迎えしてくれるのは嬉しいものです。

 

あおい
飼い主さんの帰りを待っていたなら嬉しくてしょうがないはずですよね。

 

「うれしょん」と言う言葉の通り、嬉しくて興奮しておしっこを漏らしてしまうことが一つの原因です。

飼い主さんに“服従”している

もう一つの原因には、飼い主さんに服従していることで出てしまうおもらしがあります。

 

これは犬の特徴の一つで、あなたに服従していますよ言った感情をおもらしで表現する習性があるからです。

 

この服従心を感じる飼い主さんの前で興奮してしまうと、うれしょんに拍車がかかってしますのは想像できます。

 

なのは
愛犬の気持ちは嬉しいけど、やっぱりおもらしは困りますよね。この後で“うれしょんの対処法"を紹介していきます。

 

うれしょんをする原因は、“嬉しさ”や“服従”といった感情の表れだと理解してあげてくださいね。

トイプードルや小型犬の興奮が落ち着くまで待つ『うれしょん対処法』

 

うれしょんを直す方法は、愛犬の興奮した感情が落ち着くまでは見守り興奮させないことです。

 

うれしょんをしてしまう子には、自分の感情を抑えることができなかったり興奮しやすい特徴のある子が多いからです。

 

ちなみにトイプードルや小型犬以外に、うれしょんをしてしまいやすい子には子犬だったり依存心の強い性格の子精神的に不安定な子など分離不安が原因にある子もいます。

 

なのは
子犬の場合は感情のコントロールがまだ未熟なことと、膀胱まわりの筋肉が発達段階にあることでおもらしやすいです。

 

なので、一度愛犬の感情がクールダウンできるまで見守り、一呼吸置いてから接してあげるのがポイントです。

 

point
・興奮が落ち着くまで無視する
・飼い主さんは愛犬を興奮させない

 

飼い主さんにとったら、留守番をしていた愛犬が全力で出迎えてくれる姿は本当に愛くるしいですが、一旦素通りをしてみる無視してみるなど構わないことで愛犬を落ち着かせてあげましょう。

 

また、愛犬が興奮した状態で過度に構ってしまうと、余計に興奮が増すので飼い主さんも気を付けてあげる必要があります。

 

あおい
うちの子は人懐っこい性格。だから、お客さんが来た時も大興奮だよ。

 

なのは
来客の場合はクレートに一度入れて待避させてあげて、興奮が落ち着いてから触れ合わせる対処方法もあります。

 

実は...我が家の愛犬のトイプードルも子犬だった頃はよくうれしょんをしていました。

 

実際には、愛犬が家族に見せる好意の感情表現と思うほど落ち着くまで構ってあげないのは心が痛かったです。

 

でも直してあげるときは大変な思いでも、愛犬が大きくなった時のことを考えると早いうちに直してあげた方がその子のためにもなります。

 

厳しく対応した後は、たくさんの愛情を注いであげたら良いのだと私は思います。

 

関連記事についてはこちらでも紹介しています。

よければ読んでみてください。

 

うれしょんがすぐに直らなくても怒ったりしないでね

 

かと言っても、うれしょんを直す対処法を始めてもすぐに直るようなものではありません

 

うれしょんは年齢と共に自然と直って行く傾向にありますが、1日や2日で直るものではなく繰り返し対象方法を続けて行く必要があります。

 

なので、飼い主さんにとっても根気が必要で焦らず寄り添ってあげることが大切です。

 

でも実際には、上手くできる日もあれば上手くできない日だってあります。

飼い主さんとしても、分かっているけど感情的になってしまう日だってあっても当然です。

 

あおい
うれしょんの原因は、たしか飼い主さんへの好意から来る興奮と服従心でした。

 

愛犬にすれば、大好きなのになんで怒られるの?と思っているかも知れませんね。

成果がすぐに出なくても感情的にはならないようにしてあげてください。

 

もし、うれしょんをするタイミングでない時におもらしが続くようなら、膀胱炎や泌尿器の病気かも知れません。何かおかしいな?と感じたら病気の可能性も疑っても良いと思います。

 

なのは
もしそんな時は早めに獣医さんに相談してみましょう。

 

愛犬がいつもの様子であれば失敗しても怒らずに愛犬を見守ってあげてくださいね。

 

また、愛犬のうれしょんが続く場合は、室内の衛生面においても除菌や消臭をすることが大切です。

 

そんな清潔な室内環境を保つためにも、飼い主さんに手間がかからずスプレーして拭き取るだけで使える除菌消臭剤がオススメです。

 

関連記事についてはこちらで紹介しています。良ければ参考にしてください。

 

犬には有害な「アルコール」が入っておらず、安心してシュッと一吹きなのでとても便利です。

まとめ

以上が、「トイプードルだってうれしょんする!?愛犬がおもらしする理由と対処法」の解説となります。

 

ここまでお伝えした、「うれしょんをする理由は、“嬉しくて興奮してしまう”、“飼い主さんに服従している”と言った感情表現から」を理解してあげると、うれしょんへの対応もしやすくなります。

 

ここまで解説してきたことを、再度まとめると以下の通りです。

 

  • 愛犬がうれしょんををする理由を知ってあげる
  • “興奮”と“服従”がうれしょんの原因
  • うれしょんを直すには愛犬の興奮を落ち着かせること

飼い主さんにとっても、愛犬にとってもより良い生活環境が整うことを願います。

 

今回はここまでとなります。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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