室内犬のうんちの後始末(処理)!ゴミ箱に捨てる?トイレに流す?

「愛犬(室内犬)のうんちの後始末って、みんなどこで処理してるの?」

「うんちは毎日のことだし…正しい処理の仕方ってあるのかな?

 

あなたは、ゴミ箱に捨てる派?それともトイレに流す派?

今回は、あらためて考えると迷ってしまう、室内犬のうんちの後の始末(処理)について解説していきます。

 

この記事を読むことで、以下のことが分かるようになります。

  • うんちの後始末(処理)は自治体によって異なる
  • 犬のうんちをゴミ箱に捨てるときに注意すること
  • 犬のうんちをトイレに流すときに注意すること

各自治体で異なるなんて知らなかった!なんて良くある話。意外と誰も教えてくれないのです。

 

なのは
この際ですから、学んじゃいましょう!

この記事を書く私は、愛犬トイプードルと暮らし始めて長い月日が経ちました。いつも楽しく暮らしています。

本ブログでは実際に愛犬との生活で役に立つ便利な犬グッズも紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね!

この記事は管理人である私の悩みをもとにしてお伝えしています。

 

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【結論】室内犬のうんちの後始末(処理)の仕方は各自治体で異なります

実は、愛犬のうんちの後始末の処理方法は、あなたの住む地域によって違うのです。

もしまだ知らなかったなら、お住まいの自治体のホームページで調べたり電話で聞いてみましょう。

あおい
自治体って“区役所”や“市役所”のことだね。

 

なのは
私も引っ越しの際、区役所に聞いたことがありました。
役所の方も気さくに答えてくれるので、分からなければ聞いてみるのも良いですよ。

ちなみに、各自治体のホームページへのアクセスはこちらのサイトを使うと便利です。

➣全国自治体マップ検索-J-LIS地方公共団体情報システム機構

なぜ室内犬のうんちの後始末の処理方法は各自治体で異なるのか?

各自治体でうんちの後始末の仕方が異なるのは、国がゴミ処理方法を全国一律にしていないからです。

なので、犬のうんちに限ったことではなく、生活ゴミや他のゴミについても処理の仕方が異なります。

 

ゴミ処理には統一したルールが設けられていないので、各自治体のゴミ処理施設や下水処理にしても処理能力が異なるのです。

例えば

  • トイレには流さず燃えるゴミとして出してほしい
  • 燃えるゴミ扱いができないから、自宅のトイレで処理してほしい

 

など各自治体によって、うんちの後始末も独自の決まりを設けています。

あおい
引っ越しの時は、ちゃんと調べたほうが良さそう...。

愛犬のうんちを気兼ねなく処理できるよう、あなたが住む地域のゴミ処理方法を知っておくことが大切ですね。

室内犬のうんちを後始末するときに注意したいマナー

たとえ、うんちの後始末の方法が分かっても、処理の仕方にはマナーを持って気持ち良く捨てましょうね♪

もし、あなたがトイレにうんちを流せる地域に住んでいても、散歩で持ち帰ったうんちに砂や土、小石などの異物が付着していたら、それはトイレに流すのはNG!

 

そのままトイレに流してしまえば、異物が排水管を傷付けてしまったり、詰まりの原因となってしまいます。

あおい
下水処理にも良くなさそうです...。

 

なので、異物が着いたうんちはトイレに流さずゴミ箱に捨てるがマナーです!

とは言え、トイレにしか流せない地域にお住まいの場合、うんちの処理ができませんよね。

なのは
そんなとき、こんな方法があります!

 

散歩のときに、ペットシート新聞紙などを持ち歩きます。うんちのときは素早く地面に引いて、異物が付かないように排泄させます。そうすると、うんちに異物を付けずに持って帰って来ることができますよね♪

これは、実際に私が他の飼い主さんに質問して、アドバイスいただいて実践していることです〜。

 

あなたとよく似た悩みや疑問など、そんな気になることがあればユニ・チャーム運営の犬猫Q&Aサイトで気軽に質問できます。

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飼い主さんとしても、うんちの処理の仕方をひと工夫しながら、散歩に行くのも良いかも知れませんね。

犬のうんちの後始末を他の方法で処理してはいけないの?

犬のうんちを「ゴミ箱に捨てる、トイレに流す」以外に【土に埋める】・【燃やす】と言ったこともありますが、あまりオススメはできません。

臭いや煙などが出るので、ご近所さんからの苦情やトラブルに繋がってしまいます。

それぞれについてまとめておきますね。

 

土に埋める場合

うんちを土に埋めたときは、何十日間かの時間をかけて分解され土に返ります。完全に分解されるまでには長い時間がかかるので、その間は周囲に臭いがする場合があります。また健康な犬なら問題ありませんが、どこか悪いところがあれば細菌などがうんちにも含まれるため土壌の環境を崩しかねません。

 

あおい
公園や公共の場に埋めると廃棄物の放置にも繋がりますよね。

もし土に埋めるのであれば、周囲への配慮だけは気にかけて埋めるようにしましょう。

 

燃やす場合

うんちを燃やす場合には、煙が出るので、土に埋めること同様に臭いが出てしまいます。さらに、煙が出てしまうので住宅地で行うわけにはいけません。もし自宅周辺に住宅もなく焼却炉があればですが、そうでなければ周囲の住人に迷惑をかけてしまうことになります。

 

なのは
自宅での焚き火は基本的に禁止されています。燃やす際は調べてからにしてくださいね。

なので、自宅で燃やすことができる人は限られた環境にある人だけでしょう。

やっぱり一般的な室内犬のうんちの処分の仕方を考えた場合、【ゴミ箱に捨てる】か【トイレに流す】かが現実的な捨て方のようです。
各自治体の公共のサービスを使うことが自然な処分方法だと言えます。

【体験談】室内犬のうんちの処理するまでにするゴミ箱への捨て方

ちなみに、私が住む地域では室内犬のうんちの処理は、ゴミ箱に捨てる・トイレに流す、どちらでも大丈夫な地域。

そのため、室内でしたものと室外でしたものとで分けて捨てています。

  • 室内でした、犬のうんちはトイレに流す
  • 外や散歩でした、犬のうんちはゴミ箱で捨てる

 

かと言って、私の地域では燃えるゴミの収集は週2回

なのは
3日〜4日は家の中に置いておく必要があるのです。

 

なので、できるだけ臭いが漏れないよう密閉できるフタ付きゴミ箱を愛犬用として使うようにしています。

実際に、わが家で使っているものがこれです。


 

サイズも小さめでスリム。愛犬用として使うのであればちょうど良い大きさです。

密閉感があるので、嫌な臭いも防ぐことができるます。愛犬のトイレ用としては最適!

また、ゴミの収集日までのあいだは犬にも安心なアルコール不使用の消臭除菌剤も使っています。

 

犬はアルコールが分解できない体質なので、愛犬の身の回り使うことを考えればに安全に使うことができます。

そんなわが家が愛用する除菌消臭剤はこちらです。

\除菌力99.9%アルコール不使用/

こちらの除菌消臭剤については、ブロブ内の記事でも紹介をしているので、あわせて読んでみてください。

まとめ

ここまでが「室内犬のうんちの後始末(処理)!ゴミ箱に捨てる?トイレに流す?」の解説になります。

今回ご紹介した「あなたの住む自治体の処理方法を調べてよく知る」と犬のうんちの正しい処理方法が分かるようになります。

 

この記事でお伝えしてきたことをもう一度確認すると以下のとおり。

  • うんちの後始末(処理)は自治体によって異なる
  • 犬のうんちをゴミ箱に捨てるときには注意するがある
  • 犬のうんちをトイレに流すときには注意するがある

犬のうんちは毎日のこと。正しい処分方法を知ってお住まいの地域で快適に暮らして行きましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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