【犬が喜ぶ遊び】室内でもできる愛犬の欲求を満たせる遊び3つ
「室内で愛犬が楽しめる遊びって何かないかな?」

「愛犬が喜ぶ何かオススメの遊びがあるなら知りたいな」

 

今回は、そんな小型犬でも室内で楽しめる遊びについて解説していきます。

 

この記事を読むことで、以下の内容が分かるようになります。

 

  • “愛犬の欲求”を満たして楽しく遊べる遊びが分かる
  • 室内遊びのオススメ方法3つでストレスの解消、運動不足の解消ができる

 

基本的に犬には匂いを嗅ぎたい獲物を追いかけたいと言う本能的な欲求があります。

その欲求を満たしてあげることで愛犬と楽しく遊ぶことができますよ。

 

雨の日だったり余裕がない日だったり、散歩に行けない日も室内遊びな最適なので参考にしてみてくださいね。

 

なのは
犬の本能的な欲求を満たしながら、遊んであげる楽しく遊ぶことができますよ。

 

この記事を書いている私は、トイプードルと暮らし初めて早くも8年が経過しました。

愛犬と共に暮らす生活からたくさんのことを経験し、ほとんどのことに気付いてあげられるようになりました。

 

このブログでは、トイプードルや小型犬と暮らす飼い主さんが感じる愛犬に感じる悩みなどをもとにお伝えしています。

 

それではよろしくお願いします。

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【結論】室内でも犬が喜ぶ遊びをすることはとても大切です

犬にとっては、子犬だけでなく成犬や老犬、年齢に関係なく楽しみながら遊ぶことはとても大切です。

 

なぜなら、遊びを通してストレスの発散運動不足の解消に役立てることができます。

 

そんな犬の欲求を満たしてあげられる遊びができればなお良いですね。

 

あおい
毎日、散歩に行ってあげたいけど行けない日もある...。

 

なのは
散歩に行けなくても犬の感じる欲求は同じだもんね。そんなときこそ室内で楽しめる遊びがオススメ。

 

では、具体的にどんな遊び方が犬の欲求を満たすのかを見ていきましょう。

なぜ室内でも遊びが必要なのか?犬が喜ぶ基本的欲求2つ

 

犬が持つ欲求を満たせる遊びが必要な理由は、犬の基本的欲求が大きく関係しています。

 

この基本的欲求から、室内の犬の遊びに通じるものを2つあげてみます。

 

  • 運動したい運動欲求
  • 触れ合いたい行動欲求

 

限られたスペース内でできる最大限の遊びができると愛犬も楽しんでくれるようになります。

 

それぞれの欲求を満たすことが楽しい遊びと言えるわけですね。

運動したい運動欲求

室内の遊びには散歩ほど運動できないですが、犬の体を動かしたい運動欲求を満たすことができます。

 

この欲求は、オオカミを祖先に持つ犬だからこそある欲求で匂いを嗅ぎたい獲物を追いかけたいと言う本能から来ているものです。

 

なので、この本能の欲求が満たされないと、愛犬は欲求不満に陥りストレスを溜め込んでしまうかも知れません。

なのは
一緒に楽しむことが最も大事だけど、犬が持つ本能的な欲求を満たしてあげることも大事です。

 

また、体を動かすことは体力や健康の維持、気分転換もできるのでたくさん運動させてあげましょう。

触れ合いたい行動欲求

犬の行動欲求の一つに、コミュニケーションを取って触れ合いたいと言う欲求があります。

 

これも本能に通じるもので、集団で狩りをしたり集団で生活をする犬の群れる習性があるからです。

 

個体差はあるものの、基本的には犬は触れ合い遊ぶことが好きな性格の子が多く触れ合いを楽しめる動物なのです。

 

なので、室内の遊びを通して飼い主さんと触れ合えることは愛犬にとってはとても大切なわけですね。

 

あおい
触れ合いが好き性格なら一人ぼっちだと余計に寂しさを感じるのだと思います。

 

もちろん、一緒にあそぶことで愛犬との絆だって深くすることができます。

犬の欲求を満たせる室内遊び3つがおすすめ

 

ここからは実際に、愛犬とできる犬の欲求を満たせる室内遊びを紹介していきますね。

 

具体的な遊びは以下の3つです。

 

  • 引っ張りっこで遊ぶ
  • おもちゃを追いかける&投げて遊ぶ
  • おやつ探しで遊ぶ

 

それぞれの遊びで、私がオススメできる“おもちゃ”を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

引っ張りっこで遊ぶ

室内での運動とコミュニケーションを同時に取ることができる遊びとして引っ張りっこ遊びです。

 

この遊びをすることで、獲物を噛みたい狩りをしたいと言う本能を刺激することができます。

 

よくあるものに、ロープ状の形をしている“おもちゃ”を飼い主さんと愛犬が綱引きのように引っ張っこする遊びがあります。

 

この時の愛犬は、本能の欲求から喜んで引っ張り返して来ますよ。

 

私の愛犬のトイプードルも体は小さくても、この時だけはグイグイと力強く引っ張っります。

夢中になりだすと長い時間は遊ぶのでとても良い運動にもなります。

 

あおい
うちの子は興奮し出すとなかなか離してくれないよ...。

 

なのは
“おやつ”と交換して遊びを終わらせてあげると良いよ。くわえた物を離す練習にもなるからやってみてね。

 

そんな犬の欲求を刺激する遊びは、楽しみながら愛犬と遊ぶのにはもってこいだと思います。

 

引っ張っこ遊びにオススメなおもちゃはこちらです。



おもちゃを追いかける&投げて遊ぶ

これも獲物を追いかけたい狩りしたいと言う犬の本能を使った遊びで、おもちゃを獲物と見立てて追いかけさせることができます。

 

遊び方としてはおもちゃを愛犬の目の前で動かして追いかけさせたり、背中に隠したり前に出したりと興味を持たせて追いかけさせて遊びます。

 

さらに、そのおもちゃを投げて拾いに行かせると言ったこともできますね。

 

あおい
おもちゃによっては、音の出るものもあるのでかなり夢中になったりするよね。

 

ちなみに投げて拾いに行かせる時は、愛犬がうまく持って帰れたら、おやつをあげたり体を撫でてあげて褒めてあげます。

 

なのは
追いかけさせて走らせる場合は脱臼の原因になるので、滑らないカーペットの上とかで遊ばせてあげてくださいね。

 

わが家でもツルツル滑りやすい床には滑らないジョイントマットを敷いてあります。

 

興奮して夢中になり始めると自然と動きが激しくなります。

怪我の原因となるようなものは、あらかじめ取り除いてあげて遊びの途中でもクールダウンしてあげてください。

 

そんな犬の本能を刺激するようなおもちゃもたくさん出ているので、オススメできるものをご紹介します。


 

おやつ探しで遊ぶ

おやつ探しは、匂いを嗅いで探すと言った犬の本能を刺激できる遊びの一つです。

 

ちなみに散歩中にあちこち匂いを嗅ぐのには、近くにいる犬の情報を収集したい、探索して欲求を満たしたいと言った行動の現れです。

 

その匂いを嗅ぐ欲求から探すことを目的にしたのがおやつ探しです。

 

また、匂いを嗅ぐことは犬にとっては頭を働かせることができるのでストレス発散にもなりますよ。

 

なのは
匂いを嗅いで遊ぶおやつ探しは、“知育系の遊び“だとも言われていますよ。

 

そんな匂いを嗅ぎながら愛犬が楽しんで遊ぶ方法にノーズワークを取り入れた遊び方があります。

 

ノーズワークとは、飼い主さんが愛犬にバレないようにおやつを隠し、愛犬は臭覚を使ってそのおやつをどう探すのかを楽しむドッグスポーツのことです。

 

具体的な遊び方は、犬のやる気が出るように始めは分かりやすい所に隠して探させます。慣れてきたら少し難易度をあげていく感じで部屋のあちこちに隠すようにしていきます。

 

愛犬は匂いを嗅いで自分で探せたと言う楽しい経験ができ、飼い主さんも一緒に楽しむことができます。

 

部屋に隠すことで遊ぶこともできますが、ノーズワークを使って遊べるおもちゃについてもご紹介します。

特に、室内の限られたスペースしかないと言った飼い主さんにはオススメです。



室内で犬が喜ぶ遊ぶよりもやっぱり散歩のほうが良い?

 

とは言え、室内で遊ぶよりも散歩することの方が圧倒的に刺激が多くて愛犬には楽しい遊びです。

 

なぜなら、犬にとっての散歩は運動ができる場所でもあり、たくさんの匂い嗅ぎができれ情報収集できる場所、他の人や犬とコミュニケーションが取れる場所だからです。

 

つまり、散歩は犬の基本的欲求を満たすことに最適だと言えます。

 

「室内犬なら家の中で歩いているから、それほど散歩に連れて行かなくても大丈夫」

 

と言う飼い主さんもいますが、室内では満たされない欲求があるので、できるだけ散歩をさせてあげましょう。

 

その上で、室内で愛犬と遊ぶことが大切だと言えると思います。

 

散歩に関係した関連記事についてはこちらで紹介しています。あわせて読んでみてくださいね。

 

まとめ

以上が「【犬が喜ぶ遊び】室内でもできる愛犬の欲求を満たせる遊び3つ」の解説になります。

 

ここまでお伝えしました「犬の欲求を満たす遊びをする」ことを理解し、遊びを取り入れることで室内でも愛犬を喜ばせながら遊ぶことができます。

再度、お伝えしてきたことを確認すると以下の通りとなります。

 

  • “愛犬の欲求”を満たすことが楽しく遊べるコツ
  • 室内遊びのオススメ方法3つがストレスの解消、運動不足の解消に繋がる

 

室内での愛犬の欲求を満たせる遊びをしてあげて、より一層仲を深めて行ってくださいね。

 

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

それではまた〜。

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