犬の散歩デビュー!外でトイレができない子でも出来るようになる?

「散歩デビューをしたばかりだけど、外の臭いを嗅いでばかりでトイレをしない...」

「いつになれば外でトイレができるようになるのかな?」

 

今回はこのような悩みについて紹介していきます。

 

この記事を読むことで、以下の内容を知ることができますよ。

 

  • 外のトイレは子犬が外の世界に慣れるまで待つ
  • トイレができなくても飼い主さんは心配しなくて良い
  • 室内でも室外でもトイレができるようにしてあげた方が良い

 

散歩デビューは、子犬にとったら外の世界は初体験です。

それと同時に、あらゆるものが気になりトイレどころではないのが子犬の気持ちだと思います。

 

なのは
トイレは安心できる場所が大切。の外の世界に慣れるまでは待ってあげましょう。

 

また、外でトイレができるようになると外出や旅行などにも安心して連れて行くことができるようになりますよ。

 

この記事を書いている私は、トイプードルと暮らし始めて8年が経ちました。

 

愛犬との絆も深くなり、ほとんどのことは気付いてあげられるようになりました。

 

このブログではトイプードルや小型犬に関連した、飼い主さんが感じる愛犬への悩みなどをもとにお伝えしています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

それではよろしくお願いします。

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【結論】散歩デビュー後の子犬がすぐにトイレできなくても大丈夫

子犬が散歩デビューをした時に、トイレができなくても心配する必要はありません

 

外の世界に出た子犬にとっては見るものや感じるものは初めてのことばかり。周りの状況に気を取られてトイレが出来ないのは珍しくないからです。

 

私の知人からも良く聞く話で、実際に私の愛犬トイプードルも同じような感じでした。

 

あおい
家に着いた途端トイレに走る。子犬の頃そんな話してたよね。

 

なのは
そうだったね。うちの子は生後約6ヶ月頃まではできなかった。

 

まだ散歩デビュー仕立ての子犬は外の世界に興味津々。徐々にトイレができるように外の世界に慣れるまで待ってあげましょう。

子犬には散歩デビュー後の“トイレ”も“外の世界”も慣れないことばかり

 

散歩デビュー後の子犬にすれば外の世界は慣れないことばかり。毎日散歩に連れてあげて慣れるまで見守ってあげましょう。

 

実際に散歩を始めたばかりであれば、外の世界のものに気が回ってしまいトイレどころではないのが子犬の気持ちです。

 

散歩デビューをするまでは抱っこ散歩で外の世界を感じて来たかも知れないけど、「実際に地面に降りるのは初めて」「石や草などに触れることだって初めて」などなどそんな世界が広がっています。

 

あおい
ただでさえ外は広いのに人や車、生活音など落ち着かないですよね...。

 

そんな興味があちこち向いてしまう中で、トイレよりも外の世界の方に関心が移ってしまうのは当然のことですね。

毎日散歩に連れてあげて外の世界に慣れることから始めてみましょう。

散歩デビュー後は子犬が安心してトイレのできる場所が大切

 

散歩デビュー後に外でトイレができるようになるには、安心してトイレが出来る場所を見つけることはとても大切です。

 

ワクチン接種が終わる生後4ヶ月頃が散歩デビューの時期でもありますが、同時に子犬の「社会化期」が終わる時期でもあり多感になる「若齢期」を迎える頃であることも関係します。

 

ちなみに、子犬の成長段階を別けるとこのようになりますよ。

 

 

警戒心や恐怖心を抱きながらも多くのことに興味を感じる「若齢期」の真っただ中であれば、外の世界は刺激的な場所でしかありませんよね。

 

そんな状況下でスムーズにトイレができない子犬がいても特に不思議ではありません。

 

あおい
子犬にとったら外は未知の世界。知りたいけど怖いと感じるものもあるよね。

 

なのは
子犬目線で言えは、まだまだ外は落ち着かないはず。
安心して慣れた場所でトイレできることって大切だよ。

 

私の愛犬の場合は、少し臆病な性格の持ち主だったので外でトイレができるまで時間がかかりました。

 

人や車、生活音の少ない場所、早朝の時間帯を選んで外に慣れさせることから散歩を始めていましたよ。

 

結果的には、毎日同じコースを歩いていたら外の環境にも慣れて自然と排泄もできるようになっていきました。

 

子犬の性格によっては、なかなかトイレできない子もいるので性格も理解しつつ焦らず散歩を続けてあげましょう。

子犬が散歩デビュー後に外でトイレができるようになったら

 

子犬がちゃんと外でトイレができるようになったら、できるだけお家の中でトイレを済ませてから散歩に出かけるようにしましょう。

 

他人様の家の前や敷地内などに排泄してしまうと迷惑をかけてしまうことがあるので、最低限のマナーとして飼い主さんは管理してあげる必要があります。

 

「家でトイレを済ませれば外でトイレをすることを覚える必要はないんじゃないの?」

 

と思うかも知れませんが、家の中でしかできないと長時間のドライブの休憩時間や旅行先、ドッグランやカフェなど外で必要な時にできなくなってしまいます。

 

トイレに行きたいのに我慢しているのも困るし、病気にならないか心配にもなりますよね。

 

なので、室内でも室外でもどちらでも出来るようにしてあげるのがベストだと言えます。

 

あおい
子犬だと1日のトイレの回数ってどれくらいするの?

 

なのは
うちの子の場合は、おしっこで1日7〜10回くらい。うんちでは1日2〜3回くらいはしてたかな。

 

個体差はあるものの、子犬は成犬に比べトイレの回数が多めです。

一回の散歩で複数回トイレすることも十分にあるので、家でトイレをさせてから散歩に行くようにすると良いでしょう。

 

これから散歩を始めるにあたって、首輪とハーネスどちらが良いのか分からないと言った悩みも多くあります。

そのようなことについてもこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。

 

 

また、散歩デビューのみならずトリミングのデビューについても今後は必要になるかと思います。

こちらについても関連記事でも解説していますので良ければ読んでみてください。

 

まとめ

以上が「犬の散歩デビュー!外でトイレができない子でも出来るようになる?」の紹介となります。

 

ここまで紹介した「子犬が外の世界に慣れるまでは見守ってあげる」ことを理解しながら実践することで、焦らずに散歩を続けてあげられるようになります。

 

もう一度、お伝えしたことを再確認すると以下の通りです。

 

  • 外のトイレは子犬が外の世界に慣れるまで待つ
  • トイレができなくても飼い主さんは心配しなくて良い
  • 室内でも室外でもトイレができるようにしてあげた方が良い

 

まだ外でトイレができない子犬を持つ飼い主さんは、焦らずに見守ってあげてくださいね。

 

今回の記事はここまでとなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

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