【犬のひんやりマット】効果のある使い方と選び方!おすすめ3タイプ

愛犬の体を冷やすひんやりマットについてご紹介します。

 

室内で愛犬を留守番させることが多くて心配...

愛犬の息づかいが荒いな...暑くて息苦しいのかな?

 

なのは
飼い主さんは、暑さが原因で辛そう?なんていろいろ思ってしまいますよね。

そんな時に一役買うのが、冷却効果のある犬グッズ“ひんやりマット”です。

 

ただ、ひんやりマットと一言で言っても、冷え方や使用感は異なるもの。愛犬に合わせたものを選んであげたいですね。

そこでこの記事では、ひんやりマットの使い方から選び方、おすすめひんやりマット3タイプについてまとめました。

 

愛犬に暑さ対策ができる犬グッズを使って、厳しい夏を乗り超えましょう♬

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愛犬のほてった体を冷却!ひんやりマットの効果的な使い方

ひんやりマットをより効果的に使うためには、室内環境設置場所を考えて置くことが大切です。

夏場に、ひんやりマットだけを使って過ごさせようとしても、ひんやりマット自体が冷えにくく冷却効果を十分に得ることはできません。

 

なのは
ひんやりマットの効果を活かすなら以下のことを取り入れましょう。
  • エアコンで冷えたお部屋で使う
  • 直射日光があたらない場所で使う

 

涼しいお部屋、日陰になる場所に置くことでひんやりマットも冷たくなります。そのため、ひんやり感が持続しやすくなるのです。

 

ひんやりマットは置く場所を選ばないのがメリットの1つ。効果を得られる場所に置いてあげて、暑い夏を凌がせてあげましょう。

愛犬にあった“ひんやりマット”の選び方

ひんやりマットと一言で言っても、素材によって冷え方使用感が異なります。

なのは
今回、取り上げるひんやりマットはこちらの3タイプ!

 

  • ジェルマット
  • アルミマット
  • 大理石マット

 

どのタイプのひんやりマットも愛犬の体温を冷却するには効果的。また、持ち運びが便利だからこそ必要な場面でも簡単に使えます。

そんなひんやりマットを選ぶうえで、素材以外にも気を付けたい選び方は以下の5つです。

  • サイズを合わせる
  • 耐久性で選ぶ
  • 収納性で選ぶ
  • 滑りにくいもので選ぶ
  • 洗いやすいものを選ぶ

サイズを合わせる

まずはひんやりマットが愛犬のサイズに合っているかどうかが大切。

 

大は小を兼ねますが、体より小さいものであると一部分しか冷やすことができません。

メーカーによってはサイズ展開しているものがあるので、愛犬に合ったものを選んであげましょう。

耐久性で選ぶ

噛んだり引っ掻いたときのことも考え、耐久性のあるものを選んであげましょう。

 

特にジェルマットは噛み引っかき癖のあるワンコには、ジェルが飛び出してしまう可能性も。

あなたの愛犬に合わせたひんやりマットを選ぶことも必要です。

収納性で選ぶ

ひんやりマットは暑い時期にだけ使うことが多いもの。

使わない時は閉まっておける収納性のあるものを選ぶのがおすすめです。

 

ひんやりマットに限らず、使いたい時にすぐに使えるのは飼い主さんにとってもポイント高めです。

滑りにくいもので選ぶ

ひんやりマットを選ぶ際には、滑りにくさも重要。安全性が第一です。

 

マットの上で滑ってしまうとケガをすることがあります。

滑り止めが付いてるものもあるので、いろんな商品を見比べてみてくだい。

洗いやすいものを選ぶ

水洗いできたり拭き取れたりとお手入れが簡単にできるものがおすすめ。

 

暑い夏は毎日出しっぱなしです。お手入れが楽なのは強い味方!

飼い主さんの負担も軽くなれば清潔に保てる機会も多くなりますよね。

【タイプ別】おすすめ犬用ひんやりマットを紹介

では、【ジェルマット】、【アルミマット】、【大理石マット】の3タイプ別で、それぞれのメリット・デメリットも含めておすすめできるひんやりマットを紹介します。

なのは
愛犬にぴったりなものを選んであげましょう!

ジェルマット

ジェルマットはマットの中にジェルが入ったもので、触るとジェルの感触がすぐさま分かりひんやり感が実感できます。柔らかい質感は、多少の凹凸のある場所でも簡単に置くことができます。

メリット

中身がジェルと言ったことから、形が変形するので場所を選びません。クレートやケージの中にも入れて使うことができます。また、折りたたんで収納できたり、持ち運びができることから飼い主さんにとっても使い勝手が良いです。

 

デメリット

噛み癖や引っかき癖あるの愛犬に不向きな点も。マットの生地を破いてしまった場合、ジェルが外に漏れてしまい誤って食べる危険性もあります。特に留守番時には注意が必要。愛犬の個性に合わせて使うと良いですね。

 

そんなジェルマットの中でもおすすめなものはこちらです。


 

サイズ展開もしっかりされていて、折りたたんで使うことができるので収納性も抜群。

マットの表面は頑丈なので、噛み引っかき癖のある愛犬でも簡単には破けないようになっています。

もし破けてもジェルは無毒な素材。飼い主さんにとっても安心ですね。

アルミマット

精密機器の冷却用としても使用頻度の多いアルミ素材。愛犬のひんやり感を保つのに効果は高いです。金属ゆえに温まりやすい一面もありますが、離れると冷めやすい特徴があります。

メリット

アルミマットは愛犬の体の熱をすばやく吸収することができるので冷却効果は抜群です。耐久性にも優れており、価格的にもお求めやすいものが多いです。また、水洗いなどのお手入れも簡単。飼い主さんにとっても良い点ですよね。

 

デメリット

アルミは金属なので質感としては硬いです。平べったくて固い場所が苦手な愛犬には不向きな場合もあります。また、日が当たる場所に置くと熱を持ってしまうので設置場所には注意が必要です。

 

アルミマットについてもおすすめ商品を紹介します。


 

こちらのアルミマットもサイズ展開がされており選びやすいです。

デザインもシンプルで使いやすく、水洗いもできてお手入れも簡単。

高純度アルミニウムを使用(99.6%以上)しているので、ひんやり感も持続します。

大理石マット

大理石マットには、天然石でできたものと人工石できたものがあります。天然石は高価で手が出にくいものが多いですが、人工石はお手頃のものも多くインテリアとのバランスを好む飼い主さんには人気があります。

メリット

自然素材ならではのひんやり感は冷えすぎず、長いあいだ愛犬を冷却してくれます。もちろん留守番にも最適。また、耐久性にも優れているので一度購入すれば末永く使えます。

 

デメリット

愛犬にとってはデメリットはありませんが、石である以上は重いです。持ち運びや水洗いの際には、飼い主さんは一苦労となるかも知れません。

 

最後に大理石マットについても商品紹介させていただきます。


 

大理石マットの側面と裏面には加工が施されており、滑り止め防止効果があります。

また、石の角が危なくないように面取りがされているのも安心。

天然素材からのひんやり感はとっても気持ち良い冷たさです。

犬用ひんやりマットを扱うオンライショップを紹介

タイプ別にご紹介したひんやりマットですが、ペット用品を扱うオンラインショップでもたくさん取りそろえられています。

特に、愛犬に役立つトータルコーディネートができるオンラインショップについてまとめました。

 

なのは
ひんやりマット以外にも、たくさんの冷却グッズがそろっていますよ。

PEPPY

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

出典元:PEPPY

PEPPYは犬や猫の日用品、生活雑貨などのペット用品がそろう大型オンラインショップです。ひんやりマット以外にも、多数の犬グッズが販売されているので一度はのぞいてみたいですね。ぜひ、お気に入りに商品を探して見てください。

\公式サイトはこちらから/

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

IDOG&ICAT

カテゴリページ(犬用トイレ)

出典元:IDOG&ICAT

自社で縫製工場を持つ犬の服も生産、販売を手掛けるブランドです。犬の服以外にもペット用品全般を取り扱っており、ひんやりマットも数多くそろっています。比較的に安価なものが多く、飼い主さんにとっても嬉しい限り。

\公式サイトはこちらから/

カテゴリページ(プチプラセール)

まとめ

ここまでが、ひんやりマットの紹介となります。

どのタイプのひんやりマットも、愛犬のほてった体を冷やしてくれますよ。

 

より効果的に使うには、お伝えした以下の点に気を付けることが大切です。

  • エアコンで冷えたお部屋で使う
  • 直射日光があたらない場所で使う

 

これから迎える暑い夏。愛犬の側に置いておく、ひんやりマットはかかせません。

暑さ対策をして愛犬と共に夏を乗りこえましょう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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