【犬服】嫌がる愛犬!噛む愛犬!嫌がらずに着せる着せ方とは?

「せっかく可愛い服を買ったのに、嫌がって着てくれない…」

「着せたはいいけど、テンションが下がって動かなくなった…」

 

一度嫌がってしまうと着てくれないことってありますよね。
今回はこのような悩みについて解説していきます。

 

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

  • 愛犬が服を嫌がる理由が分かる
  • 嫌がらずに着れる方法が分かる
  • 服が持つ役割を知ることができる

 

なのは
犬には服を着る習性がないので、上手に着れなくても仕方ないのです。

この記事では愛犬に服を着せたいけど、来てくれない愛犬を持つ飼い主さん向けに紹介していきます。

 

そんな私は愛犬トイプードルと暮らしはじめて8年が経ちます。愛犬との絆を日々深めています。
このブログでは愛犬と一緒に生活をする上で、便利だった犬グッズについても紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

それではよろしくお願いします♫

関連記事として、おすすめできる犬の服についてもこちらで紹介しています。あわせてどうぞ!

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【結論】嫌がる噛む場合まずは犬に服を慣れさせることが大切

愛犬が服を嫌がるのは、着ることに慣れてないことがほとんど。まずは、慣れるさせてあげることが大切です。

飼い主さんとしては、焦らずにゆっくりと慣れさせてあげましょう。

 

あおい
無理やり着せることは良くないよね...。

 

なのは
【嫌がる】=【イヤ】だから、その感情をそうでないものにする事が飼い主さんにできることです。

 

犬は人間と違い、服を着て生活する習慣はありません。なので、嫌がる子が多いのも自然なことなのです。

犬が服を嫌がる理由とは?

服を嫌がる愛犬にとっては、体にまとわり付くただの異物でしかないことが原因です。

背中やお腹にまとわり付くような感じや動きにくい圧迫感は、犬にとっては日常生活の動きを制限するものでしかありません。

 

「飼い主さんが可愛いから着せたい」、「体調管理のために着せたい」と思っても愛犬にはその感情が伝わらないのも事実。

飼い主さんのエゴになってしまう可能性もあります。

 

なのは
特に、異物感を与える服に多い特徴は、このようなものです。

 

  • サイズがきつくて合わない
  • 服の生地が厚くて動きにくい
  • 素材が固い、重いなど

 

反対に、これらが解消されて服を嫌がらないのであれば一安心です。ですが、やっぱりダメなら根本的に服がイヤと考えるのが自然でしょう。

 

また、犬は服を着なくても体温調節はできることから、必要以上に着せようとすると体温調節ができなくなってしまうことも。

 

嫌がる理由は個体差もありますが、服を着せることに無理強いするのはよくありません。

犬が服を嫌がらないようにする着せ方

服を嫌がらないように着れるようにするには、愛犬の【イヤ】と言う気持ちを【好き】に変えて行くことです。

愛犬自身の気持ちを変えることで、服に慣れて行くことができるからですね。

 

具体的には、飼い主さんから【ご褒美がもらえる】、【嬉しい】と言った感情の変化を利用します。

 

ただご褒美と言ってもオヤツを与えるだけでなく、愛犬をおもいっきり褒めてあげることをワンセットにして取り組むのがベスト。

オヤツがご褒美ではなく、褒めてもらえることがご褒美と思わせることがコツです。 

 

なのは
愛犬が服を上手に着れるようになるためには!

 

【オヤツがもらえる】【飼い主さんに褒めてもらえる】 【着るのが楽しい】【好きなる】

 

と言ったような流れを作りながら服への抵抗感を和らげさせて行きます。

いきなりできることとは言えないので、時間をかけて繰り返し続けて行くことが大切ですよ。

 

なのは
その際は以下のことにも気を付けてあげましょう。

 

  • 着せるときは素早く
  • 小さなことでも、できたことは褒める
  • 嫌がったとき、その日はやめる
  • できなくて叱らない

 

このように「イヤ」を「好き」に変えることができたら、嫌がることも少なくなります。

 

ただし、愛犬の年齢や性格によっては個体差はあります。子犬のうちにから服に慣れておくとすんなり着てくれる子が多いですが、成犬になってからだと思うようにいかないことも。

 

あおい
根気よく続けることが大切なんですね。

どうやっても嫌がるワンコもいます。なので、飼い主さんは無理に着せない選択肢も用意してあげてくださいね。

そもそも嫌がる犬に服を着せる必要はあるの?

犬に服を着せることへの意見は賛否両論。

そもそも嫌がるのであれば、無理に着せなくても良いのでは?

 

なのは
そのような意見があるのも当然です!
たしかに嫌がる愛犬に無理やり着せる必要ありませんが、服を着ることのメリットデメリットを知っておくだけでも服の役割の理解を深めることができます。

服を着ることのメリットとデメリットについてまとめました。

犬に服を着せるメリット

服が持つ役割のメリットは以下の通りです。

  • 抜け毛落ちの防止
  • 感染症などの予防
  • 紫外線対策

抜け毛落ちの防止

抜け毛のある犬種は外出時に毛を落とすことも。飼い主さんはさほど気にならなくても他人には気になってしまいます。服を着ていると、服に抜け毛が付くので抜け毛落ち予防になります。

 

感染症などの予防

外出や散歩の時に体に付くノミやダニなど、感染症の原因になる害虫を体に付着させにくくするため服は愛犬を守ってくれます。家に着いたら服はちゃんと脱がせてあげましょう。

 

紫外線予防

犬には毛があるから大丈夫と思いがち。でも、皮膚の弱い子、毛が短い子など個性は様々。紫外線は皮膚への刺激になります。紫外線予防としても効果があります。

犬に服を着せるデメリット

反対に、犬に服を着せることのデメリットは以下の通り。

  • 毛玉ができる
  • 通息性が悪くなり蒸れる
  • ストレスを感じる

毛玉ができる

服と毛が擦れることで毛玉ができやすくなります。毛玉ができると皮膚が突っ張るだけでなく、通気性が悪くなってしまい蒸れやすくなります。

 

通気性が悪くなり蒸れる

皮膚が蒸れやすくなると、汚れも溜まりやすくなります。皮膚が蒸れた状態は、雑菌の繁殖を手助けしてしまい感染症など皮膚病に繋がってしまいます。

 

ストレスを感じる

もともと服が嫌いな状態で無理やり着せていると、感じるストレスも大きいはず。無理に着せるのは禁物です。

あおい
服を着ていると可愛いけど、着せっぱなしは良くないのですね。

 

このように服が持つ役割を理解して、必要なときにだけ着せてあげることが最も効果的な着せ方ではないでしょうか。

犬に服は必ずしも必要ではないですが、着せることの効果は十分にあると言えますね。

【体験談】わが家では必要なときにしか犬服は着せない

わが家では、必要なときにしか愛犬に服は着せません。

なぜなら、犬の服の役割の【メリットとデメリット】のバランスを取りながら着せているからです。

 

なのは
私はこのような時に愛犬に服を着せています。

 

  • 一緒にお出かけするとき
  • 散歩に行くとき

 

もっぱら外に出る時にしか着せないようにしています。

ですが、はじめからそうしていたわけではなく、服を室内でも着せっぱなしにしていた経験からです。

 

共働きで留守番をさせることが多い生活環境で、冬場良かれと思い室内でも服を着せたままにしていました。
結果的に、お手入れも行き届かないまま皮膚炎を患わせてしまったことを今でも反省しています。

 

なのは
愛犬よ...ごめんね。

それからと言うもの着せっぱなしはやめ、服の役割を理解し必要な時だけ着せるようにしています。

今では愛犬のことを最優先に考え楽しみながら着せられるようになりました。

 

犬の服を楽しむうえでも、【デザイン】や【素材】など飼い主さんとしては気になるところ沢山ありますよね。

 

そんなおすすめできる犬の服についてこちらの記事でまとめました。

あわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

ここまでが「【犬服】嫌がる愛犬!噛む愛犬!嫌がらずに着せる方法とは?」の解説になります。

 

愛犬が服を嫌がるのであれば無理に着せてはいけません。ですが、服の役割を理解し着せる必要がある時も考え普段から服に慣らしてあげることも大切です。

 

今回の内容でお伝えしてきたことを、もう一度まとめると以下の通りです。

 

  • 愛犬が服を嫌がる噛むには理由がある
  • 嫌がらずに服を着せる方法がある
  • 犬の服には着せる役割がある

 

犬の服は、愛犬にとっても飼い主さんにとっても【楽しい】と思えるのが一番です。

愛犬も安心しながら服が着れるように飼い主さんも慣らしてあげてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではまた。

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