トイプードルにも安心!ドッグフードの正しいふやかし方を解説します

「愛犬にふやかしたドッグフードをあげたいな...」

「でも、正しいふやかし方が分からない。どうしてら良いのかな?」

 

今回はそんな悩みについて解説していきます。

 

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

 

  • 正しいふやかし方は“ぬるま湯”と“加熱しすぎない電子レンジ”を使う
  • 加熱しすぎないことでドッグフードの栄養素を壊さない

 

正しいふやかし方をすることで、ドッグフードの栄養を残したまま与えることができます。

 

この記事でお伝えする内容は、全犬種にも共通しています。トイプードルや小型犬以外の飼い主さんにも安心してお読みいただけます。

 

大切な愛犬のためならできる限りことはやってあげたいですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

なのは
ちなみに、消化器官が未発表な子犬や消化機能が弱った老犬にも優しい食事方法ですよ。

 

そんな私は、愛犬トイプードルと暮らし始めて8年が経ちます。

愛犬との絆も深くなり、ほとんどのことは気付いてあげられるようになりました。

 

このブログでは、飼い主さんが愛犬に感じる悩みを元に紹介させていただいています。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

それではよろしくお願いします。

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【結論】ドッグフードのふやかし方は“ぬるま湯”か“電子レンジ”を使う

ドッグフードのふやかし方は、“ぬるま湯を使う”“数秒間の電子レンジを使う”ことで加熱しすぎないようにすることです。

 

理由は、冷たすぎるとお腹を壊す原因にもなりますし、熱すぎるとドッグフードの栄養素を壊してしまう恐れがあるからです。

 

もちろんトイプードルに限らず、加熱しすぎないふやかし方は犬種を問わず共通した内容です。

 

なので、ドッグフードをふやかす時はこれらの正しいふやかし方で与えてあげましょう。

正しいふやかし方でドッグフードを与える3つの理由

 

正しいふやかし方をすることで、ドッグフードの栄養素を逃すことなく愛犬に与えることができます。

 

理由は、加熱しすぎると熱に弱い栄養素が破壊されてしまいますし、ふやかした水分に栄養素が流れ出てしまうことがあるからです。

 

しかし、注意すべき点さえ押さえておけば栄養素を逃がすことなく与えられるようになります。

 

その注意すべき点とは以下の3つです。

 

  • 熱湯を使わずぬるま湯を使う
  • 電子レンジは数秒にする
  • 残ったぬるま湯も捨てずに与える

 

では、これらをひとつずつについて見ていきますね。

 

あおい
ちなみに、一度に沢山ふやかしておいて作り置きしてしたダメなの?

 

なのは
水分を含んだドッグフードは腐りやすいよ。面倒でも食べる分だけふやかしてあげてね。

熱湯を使わずぬるま湯を使う

熱湯でふやかすとドッグフードの栄養素が熱で破壊されてしまうため熱湯は使ってはいけません。

 

理由は、ドッグフードに含まれいるビタミンやミネラルは熱に弱いからです。

 

熱湯を注いでしまうことで犬の成長や健康に必要な栄養素が崩れてしまい、バランスの良い栄養が摂取できなくなってしまいます。

 

なのは
ちなみに、適正な温度は40度くらいですよ。

 

熱湯を使わず、ぬるま湯にすることでドッグフードの栄養素を壊さずにふやかすことができます。

電子レンジは数秒にする

電子レンジを使ってふやかす場合は、加熱しすぎないよう注意が必要です。

 

これは熱湯でふやかすことと同様に、電子レンジで加熱しすぎることは栄養素を破壊してしまう原因になるからです。

 

ぬるま湯を作ることを考えれば、電子レンジを使うほうが遥かに早くふやかすことができるのですが、微調節が難しいことから加熱しすぎてしまうこともあります。

 

参考にですが、わが家の500wの電子レンジでは10秒〜20秒くらい加熱する感じです。

 

本当に数秒で熱くなってしまうので、ちょうど良いところを掴んでみてくださいね。

 

加熱する感覚さえ掴んでしまえば、忙しい時間帯でも数秒で温めてしまえるので時短につながります。

残ったぬるま湯も捨てずに与える

ドッグフードをふやかして残った水分は、捨てることなく一緒に与えてあげましょう

 

この水分にもドッグフードから溶け出た水溶性の栄養素が含まれているので、一緒に与えることで栄養が摂取できます。

 

また、あまり水を飲まない子だったり胃腸の調子を崩している子など水分が不足しがちにな子にも、残ったぬるま湯から水分補給ができるので捨てずに与えてあげましょう。

 

溶け出た栄養の補給や水分補給のどちらも補うことができるので、残ったぬるま湯の水分は与えてあげるようにしてください。

ドッグフードの“ぬるま湯”と“電子レンジ”のふやかし方

 

これまでお伝えして来ましたように、ドッグフードの正しいふやかしには“ぬるま湯”と“電子レンジ”の2つの方法があります。

 

  • ぬるま湯を使うふやかし方
  • 電子レンジを使うふやかし方

 

具体的にどのような方法で、ドッグフードをふやかすのか以下の内容を元にしてそれぞれ解説していきますね。

ぬるま湯を使うふやかし方

ぬるま湯でふやかす場合ですが、全体的にふやかすことはできますが多少の時間がかかります。

 

ぬるま湯を使ったふやかし方のポイントとしては、40度くらいのぬるま湯をドッグフードにヒタヒタにかけた後に、ラップを落とし蓋のように張って20分〜30分放置することです。

 

最終的に、指で潰せるくらいになるまで様子を見ながらふやかして行きます。

 

手順としてはこのような感じです。

 

①一度、水を沸騰させて40度くらいのぬるま湯を作る
②ぬるま湯をヒタヒタになるまでドッグフードにかける
③落し蓋みたいになるようにラップを張る
④20分〜30分くらいふやかしながら様子を見る
⑤指で潰せるくらいになったら冷まして食べさせる

 

柔らかさが足りないと感じた時は、ぬるま湯を足して時間を置いてみたりする良いでしょう。

 

あおい
忙しい朝とか時間がない時は出来ないかも...。

 

なのは
時間がない時は、ドッグフードを砕いてから同じようにぬるま湯でふやかすと時短につながるよ。

 

ちなみに私の場合は、細かく砕く時に食べる分量だけをビニール袋に入れて、すり鉢に使う棒を使って叩いて砕いています。

意外と細かく砕くことができるので、必要があれば試してみてくださいね。

電子レンジを使うふやかし方

電子レンジでのふやかし方は、ドッグフードに水を入れて500Wの電子レンジで10秒〜20秒くらい加熱します。

 

ぬるま湯でふやかすより、さらに時間短縮短が可能なので電子レンジを使う方法は加熱する時間が大幅に削減されます。

 

電子レンジを使ったふやかし方の手順はこちらです。

 

①ドッグフードにヒタヒタになるくらいの水を入れ普通にラップをかける
②(500Wの電子レンジの場合)10秒〜20秒くらい加熱する
③指で潰せるくらいになったら冷まして食べさせる

 

ちなみに、電子レンジを使うとふやけ具合にムラがあったり加熱しすぎてしまったりするので注意が必要です。

 

なのは
微調節が必要ですが、ちょうど良いふやかし加減を試してみてくださいね。

 

生活のスタイルに合わせて、あなたのやりやすい方法を見付けて行ってください。

ドッグフードのふやかし方は面倒!ウェットフードではダメ?

 

「ドライなドッグフードをふやかすのって意外と面倒...」

「缶詰などのウェットフードなら、ふやかす必要なんてないし...」

 

そんな意見を持つ飼い主さんは以下のことを参考にしてみてください。

 

ウェットフードは「総合栄養食」ではないことが多いため、選ぶ際には注意が必要と言えます。

 

良くあるウェットフードには、「一般食」「おかずタイプ」などの表示記載があるものが多く、総合栄養食が表示されていない場合があるからです。

 

「一般食」「おかずタイプ」とは?
成長段階にあわせて健康の維持やバランスを満たしてくれる「総合栄養食」のドッグフードではなく、食欲増進や、特定の栄養成分などを補給するために作られたもの。

 

そのため、これらを与え続けてしまうことで栄養の偏りを作るきっかけになってしまいます。

 

たしかに水分量でウェットフードには多く含まれているので水分補給は十分にできますが、栄養面では気を付けないといけません。

 

なかには飼い主さん自身が気付かずに主食として与えてしまっているケースもあり、しっかりと確認してから与えてあげることが必要です。

 

ウェットフードはダメではないですが、この辺りのことをよく理解をしてから与えてあげましょう。

まとめ

以上が「トイプードルにも安心!ドッグフードの正しいふやかし方を解説します」の解説となります。

 

この記事でお伝えしてきた「“ぬるま湯”か“電子レンジ”を使ったふやかし方」を理解しながら実践することで、ドッグフードの栄養素を壊すことなくふやかすことができるようになります。

 

再度、ここまでお伝えしてきたことをまとめると以下の通りです。

 

・正しいふやかし方は、“ぬるま湯”と“加熱しすぎない電子レンジ”を使う
・加熱しすぎないことで、ドッグフードの栄養素を壊さない

 

ドッグフードをふやかすには多少の時間はかかるので、あなたに合ったふやかし方で愛犬に与えてあげてくださいね。

 

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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